小学校入学準備は何をすれば良いの?


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子育て

次男のかわいい幼稚園生活ももう少しで終わりです。

卒園式で歌う歌の練習中ですが、卒園後には春休みを経てすぐ小学校が始まりますね。

そこで、小学校入学前までに家庭でやっておいたほうが良い準備をまとめてみました。

Kaori
Kaori

一番下なので、甘やかして育ててきた次男。間に合うかしら?

小学校に入る準備は何をしておいたら良いのだろうと心配なのは、皆さん同じだと思います。

これから小学校に入るお子さんの準備に参考にして貰えると良いなと思います。

生活習慣で

自立した生活が送れるように

まだ全部とはいきませんが、自分で生活の基礎ができるように手伝ってあげましょう。

声掛けやボードを使って、朝の身支度や学校の準備などできるだけ自分でできるようにしてあげたいですね。

①早寝早起き 
②歯磨き、洗顔
③排便は毎朝決まった時間に行く
④自分で服を着替え、脱いだものをたたむ
⑤使ったものの片づけ、身の回りの整理整とんができる
⑥ハンカチやティッシュを使う
⑦自分のものと他人の物の区別ができ、物を大切に使う

年長さんになると、できていそうできちんとできない事もあると思います。細かいところまで親御さんが声掛けして小学校入学までの間に練習させてあげられると良いですね。

Kaori
Kaori

顔洗いや歯磨き、後片付けなど私が声掛けしないとしない次男。自分から用意を覚えてくれると良いな~。

身支度が終わったら、チェックできるマグネットボードなどを使うと自分から学校の準備や身支度ができるようになります。

健康で安全な生活が送れるように

①目・鼻・歯などを治療しておく
②清潔な体を心がける
③道路の歩き方を覚える
④学校の行帰りは決まった道を歩く(まっすぐ家に帰る)
⑤見知らぬ人に誘われても、ついていかない

生え変わりの時期なので、歯医者さんは定期的に行きましょう。また、体や髪を自分で洗えるように練習をしましょう。

Kaori
Kaori

年長の次男、年が明けてから自分で髪の毛を洗えるようになりました。

小学校までの道を覚えられるように、ランドセルを背負って、親子で一緒に何回か歩いてみましょう。その際には危ないところや気を付けて歩く所などを、お話ししておくと安心ですね。

『いかのおすし』は知っていますか?知らないという新入生も多いので、子供にお話しをしたり下記の動画を見て勉強しておくことはとても大事です。「いかない、のらない、おおきなこえをだす、すぐにげる、しらせる 」

ピーポくんアニメーション【第4話】 知らない人にはついていかない!の巻

楽しく給食を食べられるように

小学生になって、給食の時間を嫌だと思わないようにする練習も必要かもしません。

食べるのが大好きなお子さんは良いのですが、なかなか苦手なものが多いというお子さんにも楽しんで給食の時間を過ごさせてあげたいですね。

①自分のものは自分で用意し、片づける
②はしやスプーンを正しく持ち、こぼさないで食べる
③好き嫌いをできるだけしないで食べる
④食事中は立ち歩きせず、決められた時間内に食べ終わる
⑤袋物を自分で開けられるようにする

ジャムや納豆なども給食にはでるので、開ける練習もしておいた方が良いかも。

嫌いなものは、家庭で少しでも”食べられた時”はめっちゃ褒めてあげると自信につながります。

Kaori
Kaori

はしの使い方は年長さんになってからやっと覚えましたが、まだこぼすことも多々あります。

集団生活で

Kaori
Kaori

ここがうちの子供たちは苦手。苦手なりに工夫して背中を押してあげたい!

自分を表現できるように

①名前を呼ばれたら「はい」と返事ができる
②「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える
③伝えたいことを、言葉ではっきり言える
④尋ねられたことには、はっきりと答える
⑤親の名前、地区名、電話番号が言える

自分の思っていることを他の人に伝える事は、大人になってからも大事ですよね。返事や「ありがとう」「ごめんなさい」ははじめの一歩。

まずは小学校のうちからコミュニケーションの練習を少しずつしてみましょう。

友達と仲良くできるように

①みんなで校庭で元気に遊ぶ
②友達の嫌がることをしない
③注意を素直に聞く

外で元気に遊ぶことは遊びの中からルールを学び、協力したり意見を言ったりコミュニケーションがオープンに取れるのでとても大切。

友達が嫌だと思ってしまう事は絶対してはいけないという事も、親御さんからお話ししてあげると良いですね。

時には先生だけではなく、友達からも注意される事もあると思います。そこで反抗的にならずに、素直に受け入れて「自分の何が悪かったのか」を考えられるよう親御さんからも声掛けしてあげましょう。

学習への備え

①ランドセルの背負い方や、物の出し入れが一人でできる
②自分の名前を読み書きできる
③話を静かに聞くことができる
④落ち着いて座っていることができる

ランドセルもノートや筆記用具の出し方やしまい方を家庭で練習しましょう。

自分1人で背負ってみるのも何回かやってみましょう。体操着などはランドセルの上に背負うのでなかなか難しい様です。

学校では自分の物に自分で名前を書いたりするので、名前の読み書きができるように練習しておくと良いですね。

お友達の名前も読めると落とし物を拾ったときに届けてあげられますね。

「話を聞くことができるようになる」は難しいことかもしれませんが、少しずつまずは親の私たちから子供達の目を見てお話ししましょう。

Kaori
Kaori

やっていると思っていても、私もつい家事やスマホなど他の事をしながら話をしてしまってます・・・。

また、最近『家族で本読み会』を企画しています。嬉しいおやつをつけて、30分だけじっと座って本を読む。子供達みんな静かなので、集中して本の世界にのめりこんでいる様です。

新一年生を楽しもう!

心配ばかりが思い浮かびますが、『かわいくてドキドキの1年生』の姿を親子で楽しみましょう♪

あっという間の1年間、楽しんで過ごせばきっと心配ごとも笑って吹き飛ばせると思います。

読んでいただきありがとうございました。「良い小学校生活のスタート」になりますように~。

お父さんお母さんも名前書きや入学前のお道具準備など、大変ですが頑張ってくださいね。

耐水性や算数セットにぴったりの名前シール屋さん。可愛すぎないので小学校高学年でも使うことができます。名前入り鉛筆などもあるので、プレゼントしても喜ばれそうです。

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